ようこそ〜あなたの存在が輝くために〜
『成長のチャンス(6)』  <ブログ 172号>

昨日の午前中は日本人補習校の古本バザーのお手伝いに行き、
午後からは日本人教会のバザーのお手伝いに参加しました。

古本バザーのお客様は父兄が中心になります。
(子どもたちはその間、学校で勉強中)

でも、教会バザーはどなたでもウエルカムなので、
私の子どもたちには、5ドルずつのおこづかいを持たせてそれぞれに
計算しながら買い物をさせてみることにしました。

教会のバザーのお客様はなぜかアメリカ人の方がほとんどでした。
私は売り場の整理を担当していたのですが、アメリカ人の方から、
値段を聞かれたり、どのように使用するものなのか聞かれたり、英語教室を
開いているのだが来られてみませんか?と質問されることがありました。

日本語で対応できると思っていたら、意外にも英語だけの対応となりました。
その中でも、一番困ったのは、「ふとん乾燥機」を見付けたお客様が、
「このドライヤーは何のためなの?」と聞かれたときでした。このときは
英会話ベテランの方をお呼びして、代わりに商品の説明をしていただきました。

また、子どもたちも10セントや25セントのコインを扱い、日頃できない小銭を使った
買い物に興味深々でした。ソリを買ったり、オルゴールを買ったり上手に買い物をして
いました。

霊の父は私たちの益のため、私たちをご自分の聖さにあずからせようとして、
懲らしめを与えることがあります。

試練はそれが大きければ大きいほど、その後の神様の恵みは大きくなります。

他の誰も経験したことのないと思えるほどの
(実はそんな試練はひとつもないと聖書は言っていますが)大きな試練の後には、
他の誰も経験することのないほどの大きな恵みが待っています。

つまり、大きな結果を残すことができるということです。

『私の神、主よ。私はとこしえまでも、あなたに感謝します。(詩篇30:12)』
次回もお楽しみに。
2008.11.23 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
ようこそ〜あなたの存在が輝くために〜
『成長のチャンス(5)』  <ブログ 171号>

本を読むことによって得られることは、自分の人生観が広がるということに
あると思います。

最近読んだ本は以下のとおりです。
日本語の本なので、読んでいると日本に居るのではないかと時々錯覚しそうに
なる時があります。その度に「ハッ!ここはアメリカだった」と我に返っています。
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『チソン、愛しているよ』イ・チソン著 金重明訳 発行所アスペクト
2004年第一版発行
内容:交通事故に遭遇し、全身に大火傷をおった女子大生が、
奇跡の生還をした。火傷の傷跡、痛み等を負いながらもどんなときも
明るさを忘れずに生きる姿は、希望の光のようだ。

『レッツロール!』リサ・ビーマ著 中嶋典子訳 発行所いのちのことば社
2002年発行
内容:9・11の同時多発テロで未亡人になった女性のメッセージ。
ハイジャック中にも勇敢にテロリストに立ち向かって生きようとした夫の姿と、
夫を失った3児の母が前に踏み出そうとしている心境が書かれている。
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『道ありき <青春編>』三浦綾子著 発行所 新潮社 昭和55年発行
作者自身が生きることへの意味を問い続け、やがて生きることを選ぶようになる
経過が描かれている。キリスト教への信仰を見出していく。

『この土の器をも <結婚編>』三浦綾子著 発行所 新潮社 昭和56年発行
長い闘病生活を終え、結婚生活を始める。多くの人との出会いの中で、結婚とは?
ということを考えるようになり、結婚生活の尊さに気付く。良き伴侶との歩みが力強く展開されていく作品。

もう限界と思えるようなところをすこし越えたところに本物の成長と、成功があります。
実はもう限界と思っているときには、
その状況を越えるまでの距離はそんなに遠くはないのです。

そしてそのときにこそ、本物の信仰が問われ、鍛えられます。
あなたが本当に信じて、前進し続けているならば、
あなたの背後で神様は確実に働かれています。

『私の神は、キリスト・イエスにあるご自身の栄光の富をもって、あなたがたの
必要をすべて満たしてくださいます。(ピリピ 4:19)』

次回もお楽しみに
2008.11.22 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
ようこそ〜あなたの存在が輝くために〜
『成長のチャンス(4)』  <ブログ 170号>

子どもたちは来週に控えている「サンクスギビングデー」を楽しみにしています。
「サンクスギビングデー」は食べものを与えてくださる神様に感謝する日です。
家族でお祝いしたり、親戚と集ったり、友人を招いて神様に感謝して食事をします。

学校でもお祝いをします。
我が家では友人を招いて一緒に夕食をいただく予定です。

さて、あるときから、息子が何かにつけすぐにイライラすることが多くなりました。
私が細かいことに「ガミガミ」ということが続いたからかも知れません。
夜、主人にそのことを相談すると、息子に「祈ってあげたら?」というアドバイスです。

もちろん私は毎日の生活の中で、子どもたちのことも祈っているし、
食前や就寝前にも一緒に祈っています。
それでも「祈ってあげたら?」というアドバイスです。
私は「一体どのように祈れば?」と思いながら、次の朝を迎えました。

朝になってからも息子はカリカリしていました。学校に出かける直前まで、いつもの
朝の勉強時間にも手がつかない様子でした。子どもが身支度をして玄関を出る前に
私はとっさに息子の頭に手を置き、息子を私の側に抱き寄せて祈りました。
「今日一日が守られますように」と短く課題をあげて祈ったのです。

するとどうしたことでしょうか!息子はスクールバスに乗って行くときに、
バスの中から大きな身振り手振りで私に「バイバイ」をしてくれました。
よっぽど嬉しかったと思えます。

その出来事を主人に話しました。
私は息子の行動を注意しているつもりが、息子にとっては、母親が自分の存在を
責めているように錯覚して受けとめていたというが分かりました。

手を置いて優しく愛情を込めた祈りが、息子に届いたということです。
神様は私に優しさを伝えることの大切さを、息子を通して教えてくださったのです。

試練はみんな人の知らないようなものでないですし、
神様は脱出の道も備えてくださっています。

それはすなわち、信じる心を貫き通したとき、神様の力によって、
それまでには考えることのできなかったレベルに引き上げてくださるということです。

『なぜなら、肉の父親は、短い期間、自分が良いと思うままに
私たちを懲らしめるのですが、霊の父(神様)は、私たちの益のため、
私たちをご自分の聖さにあずからせようとして、懲らしめるのです。(ヘブル12:10)』

次回もお楽しみに^^。
2008.11.21 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
ようこそ〜あなたの存在が輝くために〜
『成長のチャンス(3)』  <ブログ 169号>
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日中の気温もマイナスになりました。水溜りの水も凍っています。
外にいるだけで、耳も痛くなるほどです。

落ち葉の量も日毎に増してくるので、「落ち葉を集めて欲しいなあ〜」
と思っているころに、またまた掃除部隊がやってきました。

背中に背負ったエアーを出す機会はリュック型なので、
傾斜面でも、狭いところの落ち葉も吹き飛ばすことができます。
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落ち葉を吸う、赤いトラックは、掃除部隊と一緒に、少しずつ進んでいきます。
落ち葉が集ったところで、吸い取る作業に入ります。
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今日は、英語教室がありました。最近、さらに単語の難易度が上がってきています。
私はメンバー6人の中でただ一人、2週目に入っていますが、それにも関わらず、
私は「う〜ん、この単語は文章が作れませんでした。」と言っていることがあります。

授業中何度か発表をパスしていましたが、私がまたもや「I`m sorry, pass.」と言うと、
先生が「six time」と言うのです。「え〜!先生数えて下さっていたの!?」と驚きましたが、
その場にいたみんなも驚いていました。

ボランティアで始めてくださった英語指導なのに、さすがは元高校の先生です。
文章の細かい点まで気付かれる先生ですが、私のパスの回数まで数えてくださっていたのです。

泣かずに参加するということだけでも、私にとってチャレンジでしたが、今度からは発表を
パスしないように取り組むことを目標にしていこうと思います。

神様は信じる心を訓練するために、私たちに訓練の場を用意してくださっています。
どんなときも逃げてはいけません。あきらめてはいけません。

神様によって与えられた成長のチャンスに立ち向かっていく人を、
神様は必ず導いてくださいます。

『わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。
―主の御告げ―それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、
あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。(エレミヤ書 29:11)』

次回もお楽しみに^^。
2008.11.20 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
ようこそ〜あなたの存在が輝くために〜
『成長のチャンス(2)』  <ブログ 168号>

朝の気温は0度です。
数分間外にいるだけで、耳が冷た〜くなります。
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スクールバスに近所の男の子が乗り遅れおくれたので、
もしかしたら困っているのではないかと思い、朝の時間のうちに
その子の家に立ち寄りました。

私の英語力がどのくらい助けになるかは?と、ちょっと考えましたが、
ほとんど躊躇せずにその子の家に行きました。

なぜなら私たちもアメリカに引っ越してきたばかりのとき、娘が
スクールバスに乗り遅れたことがありました。

「学校に行き初めた頃に学校を欠席することがあると、後々の学校通いに
ひびくことがあるから・・・」と言って、ご近所の方が学校まで連れていって
くださったことがあったのです。

そのときのご好意は私たちにとって助けとなりました、
それで今度は私も同じようにしたいと思ったのです。

その子の家を訪ねると(私の近所)、突然の訪問であるのにも関わらず、
「中へ、さあ、どうぞ、どうぞ」と家の方が喜んで中へ入れてくださいました。

そのご家庭の方にとっても英語は外国語です。少しの英語での言葉の
やりとりでしたが、男の子は無事に家の人が送ったということが分かりました。

ちゃんと学校に行けて良かったです。「ハハハッ」と言って笑って別れました。

勉強でも仕事でも、スポーツでも趣味であっても、
ワンランク上のレベルに行くためには、できないと思えるような難しいことに
チャレンジし続ける必要があります。

私は思い立ったら、行動を起こすというところがありますが、これも神様の
お役に立てばいいなあと思います。(きっとどこかで役に立っていると信じます^^)

『何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。
(マタイ7:12)』  〜次回もお楽しみに〜
2008.11.19 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲