ようこそ〜あなたの存在が輝くために〜
『 冬の到来 』 <ブログ527回>

あっという間に木の葉(松やもみの木以外の葉)が落ち、
自然界は静かに冬の到来を待っている様子です。

アパートに住んでいると、落ち葉の掃除は気にしないですみますが、
アパートじゃないお家にすんでいる方にとっては、落ち葉集めも
その家の人のお仕事になります。

茶色の大きな圧手の紙袋に、落ち葉を詰めて、道路の脇に重ねて
置いておくのが習慣のようです。

それと、ドアの隙間風が気になるので、スーパーにスポンジみたいなものを
先日、買いに行ったら隙間風防止グッズがズラ〜っと充実しているのに
驚きました。やっぱり、みんな寒いんだ〜って思いました。

家の横のすずめ団地で冬を越す小鳥たちのために、餌も補充しました。
(すずめ団地:家の横の木の名前)
小鳥たちがさっそく餌を食べにきていました。

もうすぐ、雪の季節になりますね。


あなたが神の導きを信じ、日々ベストを尽くしていれば、必要以上の人間的な
策略を練る必要はありません。

自分の力だけですべてをコントロールしようとすると、うまくいかないときは
落ち込み、うまくいったときは高ぶりになり、正しい判断力を失ってしまいます。

神様はあなたを引き上げるための最善のタイミングを知っています。

『主の御前でへりくだりなさい。そうすれば、主があなたがたを高くしてください
ます。(ヤコブ4:10)』

次回もお楽しみに。
2009.11.25 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
ようこそ〜あなたの存在が輝くために〜
『 家族 』 <ブログ526回>

日々当たり前にしていることを、当たり前にすることに困難さを
覚えるとき、普段のこともどんなに祝されてしているのかを覚えます。

歯の強制をしていますが、ワイヤーを締めなおしたばかりのときは、
柔らかいパンを噛んでも歯が「痛っ〜」となります。
(ワイヤーを締めなおしてから、1週間もすれば通常の食事は可能です)

そこで、夕ご飯も柔らかく煮込んだ料理を用意しました。
私の口の状態に合わせて、家族の食事も合わさせてもらっています。

また、おやつのプリンを作るときには、いつもよりも牛乳を多めにして
作りました。触感はクリームプリンのような滑らかなものになりました。

私の歯がきれいに整ったのを見ながら、主人も毎度のこととして、私が
痛みを感じるときには励ましてくれます。家族の温かさが伝わってきます。


『私たちの主の、この恵みは、キリストイエスにある信仰と愛とともに、
ますます満ち溢れるようになりました。(1テモテ1:14)』

あなたが日々のどんな小さなことでも、それを当然のことや偶然のこととして
終わらせずに、神様にいつも感謝する習慣を身に付けましょう。

健康のこと、周囲の人間関係のこと、仕事のことのすべてが、
神様の導きであることを感謝するということは、

あなたの中に神様の働かれる場所を作り上げていることになります。
(感謝が増えるということは、神様への期待度もドンドンと大きくなっていきます)

次回もお楽しみに。

2009.11.24 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

ようこそ〜あなたの存在が輝くために〜
『 ビジョン 』 <ブログ525回>

アメリカ人の教会学校のチルドレンパスターはとてもかっこいいです。
(チルドレンパスターは女性です)

何がかっこいいのかと言うと、
・立ち居振る舞いに、楽しさと余裕がいつも感じられます。
・舞台に立つときに、ちょっとしたポーズをされますが、
ビシっと決まります。(子どもたちも真似をしています)
・パスターがしゃべると、みんなの視線が釘付けになるほど、
温かな声のトーンで堂々としゃべります。
・服のセンスもいいです。

私も「ほお〜♪」となりながら、自分の中に良いイメージを
広がらせています。


あなたが神に祈るとき、どのようなビジョンを描いているでしょうか。

現状のうまくいかないこと、問題を頭の中に描いて、それをなんとか変えてください
と祈っているでしょうか?

それとも、今の現状をはるかに超えた、すばらしい大きなビジョンを頭の中に
描いて、それが既に実現したかのように、感謝の祈りをささげているでしょうか?

神様はあなたにすばらしいビジョンを与えられます。

言葉とともに、明確なイメージをあなたの中に与えます。

神様があなたに与えられたすばらしいビジョンのイメージを自分で消さないように、
何回も描き続けましょう。

頭の中のキャンバスに、自分が過去や現在の問題を一杯に塗りつぶしてしまうと、
すばらしいビジョンのイメージを描くことが難しくなります。

あなたの頭の中のキャンバスには、想像をはるかに超えたイメージを描くことが
できます。

いつも祈りのときには、問題や、うまくいかないことのイメージは自分で消し去って、
神にすばらしいビジョンを描いてもらいましょう。

そして、そのイメージをいつも持ち続け、感謝しましょう。
あなたは本当に、そのイメージを現実のものとして、見るときが来ます。

『見よ、私は新しいことをする。今、もうそれが起ころうとしている。(イザヤ43:19)』
次回もお楽しみに。
2009.11.23 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
ようこそ〜あなたの存在が輝くために〜
『 目標 』 <ブログ524回>

今日は古本セールがありました。

私は古本セールに直接関わるボランティアだったので、
同じ古本セールの担当者の方と、準備はどのように進めたら
良いか、古本セール当日には何が必要なのか、と打ち合わせて
きました。

今までの古本の収益は、全て学校に携わる活動に寄付と
いうことで、私たちが具体的に運営のために利用するという
ことはありませんでした。

でも、それって、頑張ったけれど、結果が形に見えなくて、
ちょっと空しさも覚えていました。

今回は収益を、自分たちの活動費のために当てたいということを、
代表にかけあってみました。けっこうドキドキのお願いだったの
ですが、なぜだかスンナリとOKをもらえました。

もしかしたら、これまでは、売上金は手元で使えないと思い込んでいた
部分が大きかったのかも知れません。

何年も古本セールをしてきて、売上金を自分たちで使えれるように
なったのは、画期的なことだと思います。



神に対する祈りの中で、導きが得られたら、それを紙に書いてみることは
おすすめです。
自分の思いを神に書くことで、あなたの願いがさらに明確になります。

そして、どのようにして、それを成せばよいのかを、もう一歩進んで、
祈り求めてみましょう。

あなたが神様に示された、目標のステップが具体的になるまでは、
神様とのコミニュケーションの中で祈り続けてみましょう。

常識的な考えで可能なのかどうかを優先するのではなく、
もっと大きなビジョンで考えてみられるのはいかがでしょうか。

神様はあなたに示されたことを実現に至らせることができるお方だと、
あなたが信じて受けとめることは大切です。

そのためにも、目標の実現ための、細かなステップを一つ一つ明確に、
具体的にすることは大切です。

もし、あなたが漠然とした祈りで終わってしまっては、神様の働きを
おし進めることは難しいしかもしれません。

そして、一つ一つのステップが明らかになったら、それに日付を入れてみましょう。

神様との祈りのコミニュケーションの中で、いつまでにそれぞれのステップを
成すべきなのかを明らかにするということです。
そして、1つ1つのステップに期限が決まったら、直ちに行動に移しましょう。

(神様から示された目標と、その実現のためのステップを紙に書いて
具体的にし、それに時間軸をつけて、行動する)

あなたが神とのコミニュケーションを大切にしながら、このステップを踏むとき、
失敗は成長の糧であり、うまくいかないときは、神とのコミニュケーションを
強めるために神が与えてくださったチャンスであることに気がつくでしょう。

神様は最善のタイミングで、あなたの進むべき道を一つ一つ示してくださいます。
『あなたの道を主に委ねよ、主に信頼せよ、主が成し遂げてくださる。(詩篇37:5)』

次回もお楽しみに。
2009.11.22 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
ようこそ〜あなたの存在が輝くために〜
『 コミュニケーション 』 <ブログ523回>

子どものカンファレンス(保護者会のようなもの)に家族で
出かけてきました。

先生が説明をしてくださっているときに、娘がそおっと手を上げてきました。
先生は話をしている途中に手を上げている娘に気づき、発言をさせて
くださいました。

そして、先生が続けて、子どもの授業中の様子を語っていたとき、
娘が再び静かに手をあげてきました。

今度は、すぐに娘の発言を聞いてくれました。

私は、この光景を見て、とても素晴らしい先生だと思ったのです。
子どもの積極性、自発性、行動力を伸ばしてくれていると思えたからです。

子どもが発言したい気持ちを察し、先生は笑う様子もありませんでした。
先生の表情は優しくてしかも真剣な表情です。
「よくぞ言ってくれた!」というような眼差しです。
体も顔も子どものほうへ向けて、聞いてくださいます。
そして、大きくうなずきながら、たっぷりと話を聞いてくださっていました。

私たちは先生のゆとりのある態度に感銘を受けました。


『絶えず祈りなさい。(1テサロニケ5:17)』

私たちは、何とか状況を改善させたいと思うとき、
「、、、、してください。」「、、、、をお願いします。」と、
一方的に自分の要求を祈りとして神に請い求めることがあります。

しかし、祈りは、あなたの要求を一方的に神に語ることではありません。
祈りは、あなたの心を神に開いて、神とつながることです。
そこには神様とのコミニュケーションがあります。

コミニュケーションは一方的に語るだけでなく、聞くときも持つ必要があります。

私たちが信頼する人の言うことには耳を傾けるように、
神が自分の人生の導き手であることを信じることができれば、

その導き手の語ることに耳を傾けるはずです。

一般的にそれは「考える」という言葉で説明されますが、自分の力だけで
何とかしようと「考える」のと、神の語りかけを聞こうと「考える」のでは、
得られる答えに天と地ほどの差があります。

神からの語りかけを聞こうと「考えて」いるときには、あなたはまったく今まで
思いもつかなかったような、すばらしいアイデアが浮かび、新しい方向性が見え、
解決策がひらめきが与えられます。

「考える」ときに、自分の力だけで何とかしようとせず、神からの語り掛けに
耳を澄ましてみてください。

あなたの人生の歩みに本当に必要なことが見えてきます。
次回もお楽しみに。

2009.11.21 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲