ようこそ〜あなたの存在が輝くために〜
『 コミュニケーション 』 <ブログ523回>

子どものカンファレンス(保護者会のようなもの)に家族で
出かけてきました。

先生が説明をしてくださっているときに、娘がそおっと手を上げてきました。
先生は話をしている途中に手を上げている娘に気づき、発言をさせて
くださいました。

そして、先生が続けて、子どもの授業中の様子を語っていたとき、
娘が再び静かに手をあげてきました。

今度は、すぐに娘の発言を聞いてくれました。

私は、この光景を見て、とても素晴らしい先生だと思ったのです。
子どもの積極性、自発性、行動力を伸ばしてくれていると思えたからです。

子どもが発言したい気持ちを察し、先生は笑う様子もありませんでした。
先生の表情は優しくてしかも真剣な表情です。
「よくぞ言ってくれた!」というような眼差しです。
体も顔も子どものほうへ向けて、聞いてくださいます。
そして、大きくうなずきながら、たっぷりと話を聞いてくださっていました。

私たちは先生のゆとりのある態度に感銘を受けました。


『絶えず祈りなさい。(1テサロニケ5:17)』

私たちは、何とか状況を改善させたいと思うとき、
「、、、、してください。」「、、、、をお願いします。」と、
一方的に自分の要求を祈りとして神に請い求めることがあります。

しかし、祈りは、あなたの要求を一方的に神に語ることではありません。
祈りは、あなたの心を神に開いて、神とつながることです。
そこには神様とのコミニュケーションがあります。

コミニュケーションは一方的に語るだけでなく、聞くときも持つ必要があります。

私たちが信頼する人の言うことには耳を傾けるように、
神が自分の人生の導き手であることを信じることができれば、

その導き手の語ることに耳を傾けるはずです。

一般的にそれは「考える」という言葉で説明されますが、自分の力だけで
何とかしようと「考える」のと、神の語りかけを聞こうと「考える」のでは、
得られる答えに天と地ほどの差があります。

神からの語りかけを聞こうと「考えて」いるときには、あなたはまったく今まで
思いもつかなかったような、すばらしいアイデアが浮かび、新しい方向性が見え、
解決策がひらめきが与えられます。

「考える」ときに、自分の力だけで何とかしようとせず、神からの語り掛けに
耳を澄ましてみてください。

あなたの人生の歩みに本当に必要なことが見えてきます。
次回もお楽しみに。

2009.11.21 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
ようこそ〜あなたの存在が輝くために〜
『 聖書のお楽しみ会 』 <ブログ522回>


今日は「第1回 聖書のお楽しみ会」の日です。
内容は、聖書についてのお勉強タイム&ミニメッセージ&賛美
の1時間くらいのものです。

「聖書のお楽しみ会」は近所の方のご希望が重なり実現となりました。

また、このタイトルは、聖書に親しみを覚えたり、聖書を読むことで
楽しみが増えてくださることを願って〜♪のネーミングです。

私自身も今まで「こういう風な会を開きたいな」と、自分の中で描いて
きたものだったので、本当に嬉しいお申し出です。
(今後もお役に立てることを願っています)

第1回目のメッセージは、「4つの種のたとえ」から、
「良い地に種を蒔こう」いうテーマで話します。

神様の助けを得て、良い土壌を自分たちの心の中に築き、
そして、いっぱいの祝福を実らせたい!という願いが込められた内容です。


『落ち着いた生活をすることを志し、自分の仕事に身を入れ、
自分の手で働きなさい。(Iテサロニケ4:11)』

私たちは、思うように事が運ばないときに、何か、急展開するような近道や、
特別な方法がないかと思うことがありますが、今のあなたができることに、
忠実な努力を日々重ねることが、神様の大きな働きにつながります。

天地万物を造られた神の働きは自然界の働きと同じです。

大きな岩が水の流れによって削られるときも、
季節の移り変わりも、

すべては、日々の小さなことの積み重ねです。
でも、時がたつと、確実に変化するのです。

あなたが日々落ち着いた生活をし、自分のなすべきことを、
どんな小さなことにでも、身を入れ、忠実に行っているときに、

神の働きは確実に進みます。

次回もお楽しみに。

2009.11.20 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
ようこそ〜あなたの存在が輝くために〜
『 自分が取り組むべきこと  』 <ブログ521回>

私は大好きな賛美を歌っていると、気持ちが入り込んでくるので、
気がつけば声が大きくなっています。
(合唱のときは、ハーモニーを1番にしているので、声の大きさを
ちゃんとセイブできます)

場所が広いと良いのですが、部屋がわりと狭いところで、しかもマイクを
使って歌っていると元気になりすぎて、残念ながらうるさく聞こえて
しまう・・・ということもあるようです。

そんなとき、あなたなら気を落ち込ませてしまいますか?
それとも、恥ずかしくて身を隠してしまいたくなりますか?

私は、こう思います。
『乏しいからこう言うのではありません。
私は、どんな境遇にあっても満ち足りることを学びました。(ピリピ4:11)』


そうです、私はあれ以上でも、あれ以下でもなかった。
あれが自分のベストだった、と自分に語ってみます。

そしてすぐに(反省、兼)対策を立て始めます。
次は、声が大きくなりそうなときは、マイクを口から遠ざけて、
精一杯にこれからも神様を賛美しよう〜、ハモリのパートのときは、
マイクを使って、なるべくきれいな声を出すように心がけよう。

反省と対策が済んだら、気持ちを前向きにして
あとは、これからもベストを尽くすことに専念するだけです。
(私は、神様の前に中途半端な姿勢を見せることのほうが
申し訳ない気がするので〜)

そして今、自分がやるべきことに取り組み始めます(笑)。


うまくできなかったことがあったとき、自分の性格の中の好きになれない部分を
みたとき、私たちは、自分の中に非難の声が語られているのを聞くことがあります。

そのとき、私たちは素直にそれを受け入れてしまうか、それと格闘するかの選択を
迫られます。

『神の言葉は、信じているあなた方のうちに働いているのです。
(1テサロニケ2:13)』

あなたが聖書の言葉を信じて受け入れているとき、それがあなたのうちで働き、
自分に語りかけてくる否定的な言葉に対抗することができます。

あなたがその言葉を蓄えれば蓄えるほど、あなたの心は平安に守られるように
なります。

次回もお楽しみに。

2009.11.19 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
ようこそ〜あなたの存在が輝くために〜
『 リコーダー 』 <ブログ520回>

子どもの学校の音楽の時間には、笛のテストがあります。
名づけて「リコーダーカラテ(空手)」。1曲合格するごとに毛糸を
笛にくくりつけていくしくみです。

アメリカでは空手が流行っているからも知れませんが、特に空手は子ども
たちに人気です。それを笛の練習に結びつけたのですから、面白い発想です。

笛の練習にやる気を見せる子どもたちの姿を見ていると、良い思いつきだな
と毎回感心させられます。

笛のテストを前日に控えた娘が、夜の寝るころになって、「お母さん、笛のふき
かたが分からないから教えて〜と」やってきました。

私も笛(リコーダー)は苦手ではありませんが、家族が寝ている時間に
ピーピーと音を出すのですから、多少気兼ねしてしまいました。

でも、私の厳しい??指導にも、子どもが涙をこらえながらついてくる
ので、40分以上かけて特訓をしました。

そのかいがあってなのか、スクールバスから降り立った子どもは、
笑顔で私に笛を見せてくれました。

なんと、一夜漬けの練習で、パープル(紫色)の毛糸をゲットしていたのです。
ほ〜、こんなこともあるものかと驚きました。

二人でリコーダーに結わえられたパープルの毛糸を見ながら、ニコニコしな
がら、家に帰りました。


私たちは日々の生活の中で、あまりやりたくない事柄だし、今までの習慣や常識から
考えると、ためらってしまうことかもしれないけど、

もしかしたら取り組んだほうが良いのかも!?と思うことに出会うことがあります。

または、相手との意見の相違があり、自分が良いと思う方法ではない方法で、
事を進めなければならないこともあります。

そんなとき、ともすると、私たちの口から不平不満の種が出そうになり、やる気を
失いそうになることがあります。

しかし、聖書は、『何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように、
心からしなさい。(コロサイ3:23)』と語っています。

あなたが今やるべきことが与えられているのなら、たとえ、それが人から無理に
頼まれたものであっても、たとえあなたの気が進まないようなものであっても、

それは、神が今のあなたに一番必要であることを知って与えられたもので
あることを思い起こしてください。

そして、あなたは、周囲の人のためだけでなく、神様に対してしているのだという
ことを思い起こしてください。

神様があなたにとって最善のものを与えてくださっているのだということを
思い起こした瞬間、それは、

人から頼まれたやる気のしないこと・・・ではなく、神様が自分の人生の成長のために
与えてくださったのだ!という感謝な思いに180度変わります。

そうすれば、あなたは、自発的に、心からすすんで、取り組むことができるように
なるでしょう。

どのようなときにも「神様のためにしているんだ〜♪」という意識をもって、
プラスアルファの努力をし、ベストを尽くし続けるあなたは、驚くばかりの
神様の大きな働きをみるようになります。

次回もお楽しみに。
2009.11.18 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

ようこそ〜あなたの存在が輝くために〜
『 練習 』 <ブログ519回>

日本人教会ではクリスマスのための聖歌隊が結成されます。
私も聖歌隊に入っていますが、なぜだか今年は、ある歌詞を英語で歌う
ことになり、私自身は感じがつかめないためどうしよう?と思いました。
(せっかく日本人教会に行っているのに・・・の気分)

私と同じパートの方が、私のために練習時間を延長してつきあって
くださいましたが、私は英語の上にカタカナを書いたり、楽譜の部分に
直接カタカナをふる始末・・・。
(なんとか、リズムはあってきましたが、英語とは言えません(らしい)。)

(そんな私の様子を見て、主人が励ましてくれました)
そうでした、英語で歌うと決まったものの、英語で歌うのは、3曲のうち、
1曲だけだし、それも1曲のうち1番だけです。
練習は始まったばかりです、クリスマス礼拝までに時間はあります。

それに、私には助けてくれたり、励ましてくれる方が周りにいつもいる!
という気付きが与えられました。

気分の盛り上がった私は、身のこなしも軽く、家事に勤しみました。
(自分の身近に励ましてくれる存在がいることは、なんとありがたいこと
でしょう!!)


『キリストの平和があなた方の心を支配するようにしなさい。(コロサイ3:15)』

聖書は平和があなたの心を支配するようにしなさいと命じています。
私たちが、どんなときも意識すれば、平和な心を持つことができるからこそ、
聖書は、平和な心を持ちなさいと命じているのです。

怒ったり,心配になったり、不安になったりするのではなく、平和な心を
持つのです。

どのようにして、意識して平和な心を保つことができるのでしょうか?
英語のpeaceには、「心の状態をリセットする」という意味があります。

私たちの心を神に向け、心を神の言葉で満たすとき、私たちの理解と感情を
超えて、神が私たちの心を平和で満たしてくださいます。

どんな状況にあっても、あなた自身が、心を神に向けてリセットすることを覚えると、
あなたは周囲の状況や環境とは関係なく、いつも、心に平和を保つことができる
ようになります。

自分で気合を入れたり、自分を追い込んだり、自分を攻め立てたり、あせったり
してしまうと、心は平和でなくなり、あなたが自分自身で主の働きをブロックして
しまいます。

あなたの心が平和なとき、あなたは完全にリラックスし、神の力と業の働きが最も
大きくなり、あなたは、最善の判断をすることができ、最高の成果を出すことが
できます。

そして、平和な心は自然とあなたの中に感謝を生み出し、感謝がさらに神様の働き
を加速させます。『また、感謝の心を持つ人になりなさい。(コロサイ3:15)』

次回もお楽しみに。
2009.11.17 Tue l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲